02.予想/回顧

NHKマイルカップ2018で狙いたい馬は?/アーリントンカップ2018回顧

2018/04/17

土曜阪神11Rで行われたアーリントンカップ2018は1番人気タワーオブロンドンが優勝。

2着に3番人気パクスアメリカーナ、3着に4番人気レッドヴェイロンが入線となりました。

アーリントンカップ2018回顧

タワーオブロンドンの評価

タワーオブロンドンは完勝でしたね。

朝日杯FS2017は3着でしたが、先着を許した2頭がダノンプレミアム、ステルヴィオ。4着のケイアイノーテックもNZT2018で2着好走していますから、あそこでの3着は伊達ではないといったところですね。

さて、これで次はNHKマイルカップ2018ですか。
この日の結果、そして内容なら、そこでも上位の支持を集めることになりそうですね。

アーリントンカップ2018を終えた第一感としては、NHKマイルカップでタワーロンドンに印を打つなら△までかなという印象です。

今日は確かに完勝の結果ですが、展開が向いたこと、道中非常に良いリズムで運べたことと、タワーオブロンドンにとって全てが上手く向いた印象があります。

さすがに本番でここまで自身に色々と向く可能性は低いでしょうから、レースレベルが上がることを考慮すると、素直に考えれば連勝するより着順を落とす可能性の方が高いでしょう。

懸念される距離は、この馬のバランスを以ってすれば、現状、総合力で大きな割引は不要と思います。ただ、今回、昨年からこれといった成長なしでの参戦となったのは物足りない部分でしたからね。

今回は上積みを残す状態での出走となっただけに状態面の上積みこそ見込めますが、トータルで考えると厚い印を打つ気は起きないというのが現状の率直な評価です。

他上位入線馬で魅力を感じる馬も特になし

他上位入線馬にも、NHKマイルカップ2018で厚い印を打ちたいと感じる馬はなし。

2着パクスアメリカーナは現状G1レベルに入るとワンパンチ足りない印象。

3着レッドヴェイロンは、前回から今回にかけて良化していたこと、大物喰いの資質を秘めていることから一発の魅力という点ではパクスアメリカーナよりあると見ますが、それにはここから短期間での急上昇が必要。それがないようだとこちらもワンパンチ不足という印象です。

4着インディチャンプなら、展開が向けば面白い存在だったと思うのですがね。

差し馬有利の展開の中、今回はやや掛かり気味に先行する形となってしまったのが不運。毎日杯に出走せずにここに照準を合わせていれば、権利取り的にもローテーション的にもチャンスは生まれていたと思うのですがね。レース選択を一つ間違えるとその後の流れも悪くなってしまうという、残念な例となってしまいました。

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