02.予想/回顧

毎日杯2018予想/ブラストワンピースの評価

2018/03/23

今週土曜、阪神11Rで毎日杯2018が開催。

馬柱が綺麗な、これからの活躍を期待されている馬が複数参戦しますが、1番人気に支持されそうなのはブラストワンピースでしょうか。

当記事では、そのブラストワンピースについて評したいと思います。

ブラストワンピースの評価

牡馬牝馬問わず、今年のクラシック路線の有力馬の多くの注目ポイントに、これまで昨年からの成長を挙げてきました。

そして、残念ながらその期待に応えられた馬はここまで殆どなしの状況となっています。

そんな今年のクラシック戦線ですが、このブラストワンピースに関しては、これから高確率で成長が見込める馬だと評しています。

パドック推奨馬として挙げこそしませんでしたが、前走のゆりかもめ賞2018では、ここを使うと良くなっていきそうだなという雰囲気をパドックで発していました。

言い換えると、前走時点ではまだ緩る状態だったということ。

その状態であのパフォーマンスなのですから、その後のローテーションがどうなるか分かりませんでしたが、あの時点で私の中では青葉賞2018の最有力候補はこの馬かな、というレベルのインパクトは受けました。

G1レベルとなるとこちらの想定を更に上回る成長を見せないと厳しいだろうという印象でしたが、少なくとも同世代の芝中長距離の重賞なら充分やれるだろうというのが現時点でのブラストワンピース評です。

毎日杯2018におけるブラストワンピースの馬券期待値は?

さて、そんなブラストワンピースが出走してきたのが、青葉賞2018ではなく毎日杯2018。

多くの競馬ファンと同じく、最大のポイントはこの距離に対応出来るのかという点にあると見ています。

芝1800メートルは新馬戦で快勝しているものの、今回は重賞レース。相手のレベルが全く違うので、新馬戦で結果を出してるからといってこの距離でも充分力を出せると結論づけるのは早計でしょう。

馬体の造りを見る限り、現時点のこの馬のベストは芝2400メートル前後だと判断しています。芝2000~2200メートルならまだしも、芝1800メートルとなると、その距離への適性が高い馬と比較するとスピード面に課題が残るでしょう。

前走見せたパフォーマンスからの期待で、先物買い的な買いが入り人気することを考えると、事前予想をしろと言われると△以下の評価となるかなという印象。少なくとも、毎日杯2018においては馬券期待値の高い馬だとは評していません。

ただ、この馬がここで良いパフォーマンスを見せてくれると、日本ダービー2018路線がもう一つ盛り上がりを見せそう。

一度成長曲線が止まったり、馬柱が汚れると、チグハグなキャリアになりそうなタイプに見えるブラストワンピースなだけに、馬券度外視した心情的には、期待通りの成長を見せ、且つ、馬券圏内に入る競馬をして欲しいなという気持ちを持っています。

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