02.予想/回顧

日経賞2018予想/キセキの評価

2018/03/22

今週土曜、中山11Rで日経賞2018が開催。

1番人気はキセキでしょうか。

ご存知、昨年の菊花賞馬。
暮れの香港では期待を裏切る結果となってしまいましたが、それ以来の今年緒戦。仕切り直しの一戦として注目を集めます。

当記事では、そのキセキについて評します。

キセキの評価

キセキに関しては、まだあまりイメージを固めないで良いかなという印象を持っています。

神戸新聞杯2017は、内容を高く評価する競馬ファンや評論家がいる一方、私自身としては、一夏越して馬体、パフォーマンスが格段に良化したレイデオロとは総合力に相当開きがあるなという印象が残りました。

そのレイデオロを除けばそうメンバーレベルが高くない神戸新聞杯2017でしたから、キセキ自身は古馬になってG1どうこうのレベルの馬ではないかなというのが率直な感想でした。

しかし、菊花賞2017を見てその印象が変わります。

当時、パドックで一番手評価した通り、神戸新聞杯2017からの一か月で大分馬体に成長が見て取れた。

極悪馬場の京都芝外回り3000メートルという非常にタフな、本質的にキセキにとって良いとは思えない舞台で勝ち切ってしまった辺り、一つ、それを証明した形になるでしょう。

香港ヴァーズに関しては海外競馬に精通していないため評価保留、ノーカウントですが、菊花賞2017にかけて見せたあの成長力を見ると、今年、昨年からもう一段上へ行ける、下手をするとそれ以上に大化けする可能性は秘めていると思います。

極悪馬場の菊花賞後、更に香港遠征をした反動が気になる部分ではありますが、今年緒戦の日経賞2018、まずは昨年からどれだけ良化しているのが注目のポイントになるでしょう。

中山芝2500メートルというのはキセキにとって可もなく不可もない舞台だと思いますが、今年への期待を膨らますためには、多少なりとも昨年から馬体の良化を見せ、3着以内には入線して欲しいところですね。

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