02.予想/回顧

想定内とはいえお寒いレースに…/皐月賞2018回顧

2018/04/16

皐月賞2018は7番人気の伏兵エポカドーロが優勝。

2着に9番人気サンリヴァル、3着に8番人気ジェネラールウーノと波乱の結果となりました。

皐月賞2018回顧

想定内とはいえお寒い結果

個人的な印象としては何ともお寒いレースでした。

最後上位人気馬が追い込んできましたが、揃いも揃って勝負どころでほぼ最後方。4コーナーを回った段階で、少なくとも1着という点ではほぼノーチャンス。それらの馬券を買っている多くの競馬ファンにとっては、盛り上がれる場面が全くなかったかと思います。

今回上位人気に推された馬はいずれも不安要素を抱えていることに加えて、揃って差し・追い込み馬。それらが不発に終わり逃げ・先行馬が残るというのは想定内のことではありました。

ただ、道中、前を行く馬が後続を大きく離す展開となり、有力馬が全てあの位置取り、あのコース取りで実際こういう結果となってしまうと、何とも白けてしまいますよね。

仮に出走していたとしても私自身はダノンプレミアムを高評価することはなかったでしょうが、今日の展開ならダノンプレミアム圧勝の可能性は充分あったでしょうから、牡馬クラシック2018を盛り上げるという意味では、その結果になった方が何倍もマシだったというのがレース後の率直の感想でした。

日本ダービー2018で狙える馬は?

さて、これで次は日本ダービー2018。

ダノンプレミアムがどうなるか分かりませんが、他路線から参戦の有力馬含め、皐月賞同様、かなり混沌としったオッズ構成となりそうですね。レース結果も、今回同様波乱に終わっても何ら驚けない印象です。

現時点で、この組から注目馬を挙げるなら、当初から日本ダービー2018でこそ注目していたキタノコマンドールとグレイルでしょうか。

キタノコマンドールは今回も前走より良化。
ここでタフな競馬をしたダメージが悪作用してしまう可能性はありますが、順当に行けば、今回から更に良化しての出走となるでしょう。

グレイルは今回も期待した成長はなし。
それでいて終い最もインパクトある脚を使い、改めて素質を証明した形。その素質にグンと実が入ってきさえすれば一変の可能性は残ると見て良いと思います。

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