02.予想/回顧

早春ステークス2018予想/明け4歳の注目馬、ホウオウドリーム、チェスナットコートの評価

今週の注目レースの1つ。
日曜東京10R早春ステークス2018。

先週のAJCC2018は、明け4歳のダンビュライト、ミッキースワローがワンツー。早春ステークスは、その2頭に菊花賞2017で先着したポポカテペトル、マイネルヴンシュが出走を予定しています。

そして、同じ明け4歳でそれ以上に期待している競馬ファンも多そうなのがホウオウドリームとチェスナットコート。勢いという意味では前述2頭以上のものがあります。

その勢いで、ポポカテペトル、マイネルヴンシュ相手にどれだけの競馬が出来るか―ー。

私自身も注目しているその2頭に関して、当記事では取り上げたいと思います。

ホウオウドリーム、チェスナットコートの評価

ホウオウドリームの評価

まずはホウオウドリームの方から。

現状ホウオウドリームは中山より東京の芝コースに適性があります。多少間隔が空いた今回のこのローテーションは、中山開催を避け東京開催を狙った陣営の狙い通りでしょう。ある程度の仕上げ、状態での出走となることが見込まれます。

今回個人的に注目しているのは、この3か月でどれだけ馬体が締まり、成長してきているのかという点。

昨年のホウオウドリームは、まだまだ馬体を持て余していました。2連勝した昨秋はそれで上り3ハロン33.0、32.3を計測するのですから、実が入れば隙間重賞級に届く可能性は充分あると見ています。

現状、休み明け緒戦よりも使ってからの方が良いホウオウドリーム。

ここでの成長、パフォーマンス次第では、開催最終週のダイヤモンドステークス2018の伏兵候補にもなり得るだろうと注目しています。

チェスナットコートの評価

次いでチェスナットコート。

ホウオウドリームの成長が未知数なのに対し、こちらは今まさに上昇期。今回、前走以上に成長した姿で登場してくれることを期待しています。

その、前走の許波多特別が、とにかく急成長での出走。

馬場、京都芝外回り2200メートル、鞍上戸崎騎手。いずれもこの馬にとって不安要素と判断したため馬券は手が出せませんでしたが結果見事優勝。

直線、狭いところを割って出ると1頭だけ違う脚色での勝利は、着差以上の完勝と言って良いでしょう。その上昇度を証明しました。

脚の使いどころが難しく、体力的にもまだまだこれから。東京芝2400メートルへの適性は、ホウオウドリームほどにはありません。

ただ、勢いだけならメンバー中トップ。その勢いを以って、不利な条件を克服して良いパフォーマンスを発揮する可能性もあると見ています。

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