02.予想/回顧

高松宮記念2018予想/レッドファルクスの評価と馬券戦略について

2018/03/25

本日、中京11Rで高松宮記念2018が開催。

今年も昨年に引き続き今一つなメンバー構成。
強力な新興勢力も不在となれば……スプリンターズステークス連覇中のレッドファルクスが1番人気というのも納得です。

高松宮記念2018におけるレッドファルクスの評価

人気ブログランキングのコメント欄でも挙げている通り、私も、もし高松宮記念2018の事前予想をしろと言われたら、レッドファルクスには厚い印を打つと思います。

大方の競馬ファンの見方と同じく、一連のレースぶりから、このメンバーならレッドファルクスのスプリンターとしての総合力はややリードしているという印象があるからです。

7歳を迎えた今年。年齢的な衰えだけがやや心配でしたが、前走のパドック、そしてパフォーマンスを見ると、明確に能力の衰えといったものは感じられませんでした。

3着と連を外す結果になりましたが、大目標である高松宮記念2018前のステップレース仕様の仕上げだったことを考えると、その結果も気にする必要はないでしょう。

前走を使って、今回は前回以上の状態での出走となる可能性が高いと見ていますから、大きな不利なく普通に力を発揮すればまず好勝負になるのではないかと見ています。

本命を打つならレッドファルクス以外?

では、高松宮記念2018でレッドファルクスに本命を打つのか?と聞かれると、個人的には、本命よりは対抗を打つ方に魅力を感じています。

先ほど、本命と言わず厚い印という表現をしたのは、そういった気持ちがあるからです。

高松宮記念2018で高い回収率を残すにおいては、レッドファルクス以外のどの馬に厚い印を打つのかが大きなポイントになると個人的には睨んでいます。

レッドファルクスに厚い印を打つのは、言うなれば誰にでも出来ること。しかし、それ以外の馬は一長一短という印象を持っている競馬ファンが多いですから、それらの馬のオッズは割れ気味になるでしょう。

レッドファルクス本命でそういった馬達へ流すというのも一つの手ではありますが、レッドファルクスが、単勝だけでなく連式馬券の人気の中心ということを考えると、その戦略では高い回収率を期待出来ない。

高い回収率を狙うなら、レッドファルクス以外に本命に相応しい馬を見つけ出し、その馬の単複と、レッドファルクスへの馬連(ないし馬単の併用)というのがシンプルながら良い構成になるのではないでしょうか。

今後も無料記事の更新を希望する方は1日1回【人気ブログランキング】をクリックしランキング向上にご協力いただけると幸いです。

-02.予想/回顧
-, , ,