02.予想/回顧

東海ステークス2018予想/テイエムジンソク今年緒戦。その評価は?

2018/01/22

日曜中京のメイン重賞は東海ステークス2018。

今年注目を集めるのはやはりテイエムジンソクでしょう。

昨年のダート界最大の上がり馬。
休養を挟んで3連勝後に臨んだエルムステークスは惜しくも2着も、みやこステークスで初重賞制覇。その勢いで臨んだチャンピオンズカップも2着。ダート界の主役の1頭にまで上り詰めました。

陣営が今年狙うのは当然G1制覇。
それを現実のものにする為には、今年緒戦の東海ステークス、恥ずかしい競馬は出来ません。

東海ステークスでのテイエムジンソクの評価

そのテイエムジンソクですが、東海ステークスでは中心視するのが妥当だと考えています。

評価判断の一つの材料として「チャンピオンズカップ2017の2着をどう評価するか?」がありますが、私はあの結果は一定以上の評価を与えています。

当時のパドックで推奨したのがこのテイエムジンソクとサウンドトゥルー。

サウンドトゥルーの実績はご存知の通りですが、テイエムジンソクの総合力は、当時でそのサウンドトゥルーとほぼ互角。G1で勝ち負け出来るレベルに達したと判断しました。

あのレースはテイエムジンソク有利の流れでしたが、それでも前を行くコパノリッキーを捕え、後ろにいたケイティブレイブを凌いだのは一定の評価を出来る内容。結果2着で、その総合力を一つ証明する形となりました。

今回の条件、このメンバーなら大きな不安要素は見当たりません。状態面や乗り方に大きな問題がなければ、今後に向けてもここは完勝して欲しいと思っています。

以下の馬は一長一短で混戦の印象。

展開、乗り方、状態、その辺が上手く噛み合えば多くの馬にチャンス有といったところでしょう。

中京へ移設となって以降、東海ステークスでは一昨年を除いた過去5年中4年で穴馬が台頭していますが、今年も穴馬が浮上しても何ら不思議ないと思っています。

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