02.予想/回顧

フラワーカップ2018、若葉ステークス2018の回顧

2018/03/18

昨日の東西メインレースは注目の1番人気馬が共に期待を裏切る結果。

レースそのものはこれと言った見所がありませんでしたが、その点について軽く触れておきましょうか。

フラワーカップ2018、若葉ステークス2018の回顧

期待外れに終わったロックディスタウン

まずはフラワーカップ2018のロックディスタウンについて。

休養を挟んで成長してくるようならラッキーライラックの対抗馬になり得るとレース前に期待していましたが、残念ながらパドックに現れたロックディスタウンにその成長は感じられず。

こうなってくると、ロックディスタウンに対する魅力は殆どなくなりますね。

ロックディスタウンに期待していたのは、明確な1番人気馬がいた際の対抗馬として、その1番人気馬を負かすことを期待した馬券を組むこと。

しかし、この成長力では、少なくとも今春のラッキーライラックに対してその期待は持てそうにありません。

フラワーカップ2018で最下位に終わってしまったのは度外視して良いと思いますが、現状、とりあえず成長待ちといった印象ですね。

早くも底が見えたかタイムフライヤー

次いで若葉ステークス2018のタイムフライヤーについて。

ロックディスタウン同様、こちらも前走から成長のない姿でパドックに登場。仕上がりそのものも、想定通りステップレース仕様のものでした。

それでもさすがにもう少し格好をつけたレースをするかなと思いましたが、結果は、多くの競馬ファンの期待を裏切るようなパフォーマンスで5着。

レース前に見解したタイムフライヤー評で高い評価は付けられないと述べましたが、この結果で早くも底が見えてしまった印象ですね。

資質的には、格上の馬を喰えるそれを持っている馬ではありますが、G1本番でそれを期待するには現状やや総合点が足りない印象。

今日の姿を見る限りその可能性は非常に低いと思いますが、巻き返しを期待するなら、ここからクラシック本番の短期間に馬が一変することに賭けるしかないと言えそうです。

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